最近新しい言葉を知りました。 「マーケティングテクノロジスト」です。

    「マーケティングテクノロジスト」とは、「マーケティングのプロとテクノロジーのプロが半々に混じった最高のハイブリッド」という職種のようです。

    私もこれを目指していたのですが、今までそれを表現する言葉を知りませんでした。

    それをつい最近、ひょんな事から知り、非常に嬉しく思ったため、今回の記事を書き始めました。

    私がサイト(https://www.wmapst.net)を立ち上げた目的の一つに「マーケティング」と「開発」の融合があります。

    私自身、本業ではマーケティングに携わっています。

    ですが、マーケティングだけでは、データの取得や業務効率などの改善をスピーディーに回すことが困難となります。

    そこで、自身のやりたかったことである開発を自ら学び、それを業務にも織り交ぜ始めました。

    結果的に、本業ではそれを成果にもつなげることができ、自身の価値を上げることに繋がりました。

    その状況を生んだのが丁度、3〜4年前、このサイトを立ち上げる1年ほど前でした。

    当サイトは2015年6月6日にOPENし、当初はQlikSenseのリファレンスサイトとする事を考えていました。

    ですが、イマイチ訪問者数は少なく、収益的に赤字であることから、pythonやGoogleAppsScriptなどの応用についても取り上げ始めました。

    それにより、若干訪問者数を増やすことができ、ある程度の安定的な広告収入へと繋がりました。

    まぁ今現在も赤字運営ではありますが(笑) で、何が言いたいのかと言いますと、私の向かっていた方向に社会も向きつつある。

    つまり、私の向かう方向は正しくなりつつあるということです。

    マーケッターであるから、営業職であるからといって、ITやシステムに対して諦めを感じたり、そもそも興味を持たずとも生きていける時代は終わりを迎えつつあります。

    是非、この記事をご覧のみなさんも「テクノロジー」に興味を持っていただければと願います。 人間やれば案外できるものです。

    参考リンク
    マーケティングテクノロジストというキャリアパスデータサイエンティストとマーケティングテクノロジストが、2015年の最もアツい仕事である理由