仕事でもプライベートでもお世話になっているWINSCPというツールをコマンドから叩いて使えることを今更知ったので、その備忘録的な内容です。

今までなんでこの事を知らなかったのか。

自分がアホだったんだなーという気分になりました。

windows上にあるファイルをsshでLinux上に定期的に移動せねばならない状況になり、調べたところたどり着いた使い方です。

※以下のサイトを参考にしています。
http://www.abilitydesign.net/2008/12/winscpwindows.html

手順①

windows上でbatファイルを作ります。

batファイルの内容は以下の通りです。

C:\Program Files (x86)\WinSCP.exe sftp://ユーザー名:パスワード@ホスト名 /console /script=C:\hogehoge\file_cpoy.scr

※フォルダパスやユーザー名等は適宜書き換えてください。

手順②

scr拡張子のファイルを作ります。

scrファイルの内容は以下の通りです。

cd /hoge/
lcd C:\hogehoge
asc
put hogehoge.html
close
exit

[/hoge/][C:\hogehoge][hogehoge.html]などの部分は適宜変更してください。

[/hoge/]に[C:\hogehoge\hogehoge.html]がコピーされます。

手順③

手順①で記載したパス・ファイル名の通りにscrファイルを設置します。

例:[C:\hogehoge\file_cpoy.scr]

手順④

手順①で作ったbatファイルを実行します。

以上で完了です。

定期的に自動実行したい場合は、windowsのタスクマネージャーにて定期実行の設定をすれば可能です。